小児科の前の薬局にいると、夜間に薬局の電話がよく鳴ります。「熱が高いのですが、また坐薬を入れていいですか?」、「前に残っていた薬を飲ませて良いですか?」など様々です。その様な中、一番切羽詰っているのが「子どもが痙攣を起こしたが、どうすれば良い?」という電話です。一冬に数回は掛ってきます。「救急車に連絡したのですが、不安で」という方もいます。この熱性痙攣、色々な面でお母さん達を不安にさせます。

抗ヒスタミン薬と熱性痙攣の画像

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