薬局のカウンターにいると、遠くから「のど飴ちょうだい!」という男性の声がしました。何事かと声の方向を見ると、目の不自由なお客さんでした。視線を下にやると、ラブラドール・レトリバー。多くのお客さんが行き来する店内で、ユーザーの傍らで、微動だにしない盲導犬に感動すら覚えながら、彼のもひらとに行って要望を聞き、グレープフルーツ味ののど飴を販売しました。

ボクは犬ではなく福祉のプロですの画像

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