新しい薬が処方された際、患者さんが非常に敏感になるのは、薬の副作用(side effect)です。個々の薬剤で副作用は異なるので、英語で服薬指導する際に単語力がモノをいうのは確か。しかし、同じ作用機序を有する薬剤であれば、使う単語は自然と限られてきますから、これらをまとめて覚えていくと効率的です。

副作用の説明、問われるのは単語力と対処力!の画像

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