私の勤務する薬局を訪れる患者さんの中には、薬の名前を薬理学的に覚えている人が結構います。代表的なものが、「βブロッカー」や「カルシウムチャネルブロッカー」です。恐らく長年にわたって同じ薬を服用している中で、担当医がそのような呼び方で処方薬の説明をしてきたことが理由であると考えられます。逆に言えば、薬剤師もある程度、薬理作用を説明できる英語力が必要といえます。

「作用機序」の説明に英語でチャレンジ!の画像

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