昨年の暮れ、ある友人と10年以上ぶりに会って食事した時のこと。彼女は、夫が結核と診断され、数種類の抗結核薬(anti-tubercular medicines)を処方されていると言いました。かぜも引いていないのにしばらく咳が続いたので、病院で詳しく検査したところ、結核であることが判明したそうです。身近に結核患者はおらず、本人も全く身に覚えがなく、体力に自信があっただけにショックを受けたとのことです。幸いにも彼女は感染していませんでした。

結核はまさに古くて新しい感染症!の画像

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