来春の診療・調剤報酬改定に向けて、議論がかなり具体的になってきています。12月18日には、診療報酬本体が+0.55%と決まり、「医科:歯科:調剤=1:1.1:0.3」という配分比率は維持されましたが、「いわゆる大型門前薬局に帯する評価の適正化」として、国費で60億円程度の引き下げが明記されました。果たして個々の点数はどうなるのでしょうか。

目立たない日常業務は評価されないのかの画像

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