政府の行政改革推進会議が行う秋の年次公開検証(秋のレビュー)が11月14日から始まっています。何を行うかを端的に言えば、各府省の事業に無駄がないかを検証するというもの。今回は9府省の46事業について取り上げられるようです。既にニュースなどでも報じられていますのでご存じの方も多いと思いますが、今年は「診療報酬(調剤技術料)」という項目が挙げられています。念のために書き添えると、診療報酬全体ではなく調剤報酬、その中でも調剤技術料が対象です。つまり、薬剤師の技術料について「ムダがないか」が検証されます。

改定の時期になると、いつも落ち込みますの画像

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