東京オリンピックの選手村に設置される「選手村総合診療所」の薬剤師ボランティアが、大きな話題になっています。あるスポーツファーマシストによる問題提起が発端のようです。薬剤師ボランティアの条件を見てみると、スポーツファーマシストであり、かつ英語での服薬指導ができ、24時間3交代で10日間程度の勤務を求められています。そして、報酬と旅費の支給がなく、宿泊の手配もないとのこと。それを見た人たちから、「こんな“ブラック”な条件がまかり通るのか!」といった声が上がりました。

オリンピックの薬剤師ボランティア、こう考えるの画像

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