ヒルドイドソフト軟膏をはじめとした、ヘパリン類似物質を含む製剤の美容目的での使用が話題になっています。8月に一般紙で大きく報じられたのを機に、ネット上でもそれに対して様々な意見が述べられています。元になったのは厚生労働省が公表している「NDBオープンデータ」。2014年と2015年のデータを比較すると、ヒルドイドソフト軟膏やビーソフテン油性クリーム(現ヘパリン類似物質油性クリーム「日医工」)などは対前年比で軒並み増加しています。また、性・年代別に見ると、20〜50代の女性で増加していることも分かります。

ヒルドイドの美容目的の処方はなくせるかの画像

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