2016年10月9、10日に愛知県で行われた日本薬剤師会の学術大会。今回、私は出席できず、どんな発表やポスターがあったのかはフェイスブックで断片的にチラ見した程度。また主な内容についても、報道などで知るのみでした。その中で気になったのが、健康保険組合連合会の幸野庄司氏が調剤権について触れたこと。非常に興味を持って読みました(【第49回日薬学術大会】健保連・幸野理事「調剤権拡大、次期改定の重点事項」《薬事日報》、2016年10月14日、全文閲覧には申し込みが必要)。

調剤権と処方権の格差の元凶は薬剤師会にありの画像

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