2016年度の調剤報酬改定については、技術料はプラス改定ながらも、薬局にとっては手放しで喜んでいられる状況でないのは、多くの人がお感じのことと思います。2025年に向けて、薬局に求められるものが多様化、高度化していることはもちろんあるのですが、昨年の薬歴未記載や無資格調剤の問題による「負の遺産」も大いにあるのではないでしょうか。

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