先週末、こんなニュースがありました。埼玉県の50歳代の女性高校教員が、長男の入学式出席を理由に、勤務先で担任を務める1年生の入学式を欠席した、というものです。新入生の保護者らが、「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑したほか、入学式に出席したある県議会議員が、「担任の自覚、教師の倫理観が欠如している」と憤慨していると報じられています。

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