3月6日、行政刷新会議が行う「規制仕分け」で、「OTC薬のインターネット販売に対する規制」についての議論が行われました。「第3類医薬品以外についても薬局・薬店による郵便等販売の可能性を検討」「検討の結論が得られるまでの間、経過措置を延長する」「第1類から第3類のリスク区分についても、不断の見直しを行う」などの方向性が示され、あたかも「規制緩和」を印象付ける内容となっていますが、本当にそうでしょうか。

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