2月21日、武田薬品工業のダーゼン(一般名セラペプターゼ)が自主回収となりました。40年以上もの長きに渡って販売されてきた医薬品が、プラセボとの間に有意差を示すことができず回収になったということで、大きな驚きを持って受け止めた方が多いのではないでしょうか。ところでこのニュース、皆さんは第一報をどのような形で受けましたか? 今回は、製薬企業における重要な情報の「伝え方」について考えてみたいと思います。

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