このコラムでも2回ほど取り上げた「調剤の支払いへのポイント付与」の問題で、薬剤師で参議院議員の藤井基之氏が11月半ばに質問主意書を提出しました。それに対する政府の答弁書が11月末に出されたのですが、このやりとりによってポイント付与が「政府公認」の状態になりました。ドラッグストアを中心に、調剤の支払いへのポイント付与がますます広がりそうですが、日本薬剤師会は「ポイント反対」の立場を崩していません。はたして、今後もその立場を維持することはできるのでしょうか。

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