グラクソ・スミスクライン社は10月27日、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「ザイザル錠5mg」の製造承認を取得したことを発表しました。ザイザルは、同社が販売している抗ヒスタミン剤「ジルテック」の後継と目されている製品です。では、ジルテックとザイザルはどう違うのでしょうか。昔、大学の有機化学の講義で勉強したことを思い出しつつ、ここから少々、マニアックな話をしたいと思います。

「レボ○○」という薬のマニアックな話の画像

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