私たちが行っている調剤業務の一つ、「疑義照会」。その重要性については論をまちません。一口に疑義照会と言っても医薬品の相互作用や用法・用量などに関する複雑なものから単純な記載間違いまで、さまざまなものがあるのですが、一つ言えるのは、疑義照会が上手な薬剤師と、そうでない薬剤師がいるということです。

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