内服薬処方せん記載方法の標準化を目指して、昨年から厚生労働省で検討会が開かれていたのはご存知でしょうか。その検討会が1月、最終的な報告書を出しました。新たな記載方法を義務付けるのではなく、あくまで「指針」として示していることや、従来の記載方法からの移行期間が定められていないことなど、多くの問題点が指摘されています。そこで、現場の人達はどう感じているのか、私のブログ「薬局のオモテとウラ」でアンケートを実施しました。4日間で約100人の皆様から回答が寄せられましたが、それらを紹介しながら、今後の展望について考えてみたいと思います。

処方せん記載方法変更についてアンケートを取りましたの画像

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