
- 連載の紹介
- 勤務薬剤師として薬局で働く熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。
- 筆者プロフィール
- 熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、伊那市でくまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。3児の父。薬局新聞のコラム「ソーシャルPメンター&ニュース」を執筆中。
処方せんの使用期限は「交付の日を含めて4日間」。ですが、患者さんが処方せんに使用期限があることを知らずに、あるいはうっかりして使用期限切れの処方せんを薬局に持ち込むことは少なくありません。そんな時、どのような対応をすべきなのでしょうか。ルールにのっとって再受診を促すのも手ですが、困った患者さんの状況を目の当たりにすると、大変心が痛むのは私だけでしょうか。(記事全文を読む)



