不妊症や月経不順と関係が深い高プロラクチン血症。西洋医学では、プロラクチンの分泌を抑える薬を用いますが、漢方では、五臓の肝(かん)、腎(じん)、心(しん)の機能を調えることにより、自然とプロラクチン値が正常に戻るように働きかけ、高プロラクチン血症を治療します。

高プロラクチン血症の考え方と漢方処方の画像

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