2018年度調剤報酬改定に向けて、いよいよ議論が本格化する。かかりつけ薬剤師指導料の算定要件は見直されるのか、調剤基本料はどうなるのか、薬価制度はどう変わるのか──。現時点での方向性を厚生労働省保険局医療課薬剤管理官の中山智紀氏に聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原加奈子)

2018年度調剤報酬改定の議論のポイントはの画像

ログインして全文を読む