4月14日と16日の両日、震度7の地震に見舞われた熊本県で、薬剤師はどのように動いたのか。被災県の薬剤師会として、全国から支援薬剤師を受け入れ、現場を統率してきた中で、見えてきた課題は何か。熊本県薬剤師会会長の廣田誠介氏に聞いた。(インタビューは2016年5月16日。聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子)

「被災地では医薬品は足りていた。全国の支援薬剤師の貢献に感謝したい」の画像

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