かつては地縁のある個人薬局が、文字通り地域に根差してその役割を果たしていた。しかし今、地域を見渡せば地縁は薄れ、チェーン化した薬局が台頭している。これからの薬局はどうあるべきなのか、どうすれば地域に根差した薬局になれるのか、地域活動に力を入れているケイ薬局(東京都台東区)の宮原富士子氏に聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子)

まずは薬局の“箱機能”と薬剤師の職能を整理せよの画像

ログインして全文を読む