特に高齢者で問題となりやすい多剤併用(ポリファーマシー)の解消に取り組む神戸大学医学部附属病院。そこでは薬剤師の貢献が高く評価されている。病院薬剤師の取り組みを参考に、薬局薬剤師は何をすべきか。同院薬剤部長で神戸大学大学院医学研究科薬剤学分野教授の平井みどり氏に聞いた。

多剤併用の解消は薬剤師しかできないの画像

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