患者から様々な情報を得て、重症度、緊急度を判断するトリアージなどを行えるように、臨床推論のスキル習得を薬剤師に促す医師がいる。月刊誌『日経ドラッグインフォメーション』プレミアム版で「臨床症状のミニマムエッセンス」を連載する岸田直樹氏だ。医師でありながら薬剤師の教育に積極的に関わる岸田氏にそのきっかけや目的などを聞いた。

臨床推論を身に付けた薬剤師がいると本当に助かりますの画像

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