「薬代を節約できる薬局の選び方」などといった記事を見つけるたびに、納得できない気持ちになる。保険調剤は本来、同じ業務についてはどの薬局でも同じ価格とするのが理想であろう。しかし、薬局による価格差があるのは事実で、その差は2018年4月の調剤報酬改定によって、さらに開いた。

患者負担を変えて「近くて安い」を「近いは高い」にの画像

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