調剤報酬改定まで1カ月を切った。年が明けてから徐々に概要が明らかになり、2月上旬に点数が公表されているが、それに対して各方面から評価や不満など、様々な声が聞こえてくる。立場が違えば、利害の対立もあり、意見が異なるのは当たり前だ。しかし、個店が中心となっている日本薬剤師会と、大手調剤チェーンが中心の日本保険薬局協会という、業界を代表する2つの団体の間で、これほどまでに見解が割れるのは、過去になかったことではないだろうか。

薬剤師の将来を切り開く調整支援料の画像

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