大学病院をはじめとする大規模病院を中心に、敷地内への薬局誘致の動きが活発化している。10月には、滋賀医科大学附属病院で敷地内薬局がオープンし、それ以外にも次々と誘致の公募が始まったとの情報が流れている。2018年度調剤報酬改定の議論では、「敷地内薬局の報酬は当然、下げるべき」との声もあり、評価についても注目が集まっている。

門前と敷地内はどっこいどっこいの画像

ログインして全文を読む