2年半ほど前から医師としての活動の場を、在宅療養支援診療所から、地域の194床の私立病院に移しています。当初は、週に1回の外来業務から始めましたが、その後、院長代行となり、入院患者さんの担当や病棟の管理、さらには病院全体の運営について、少しずつ関与するようになりました。現在は、院長を経て理事長となり、一般、療養、地域包括ケアの3つの病床をそれぞれ60床ずつ持つ病院の運営に取り組んでいます。

外科医が薬局から病院に戻って見えてきたことの画像

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