今、多くの薬局経営者にとって今後の見通しは決して明るいものではありません。2016年度の調剤報酬改定においては、いわゆる「門前薬局」の在り方は大きく見直されることになりそうです。毎日の業務に、熱心に取り組み、そこで医薬品を患者さんに適切に提供し、服薬指導という重要な仕事を担っている現場の薬剤師からすれば、釈然としない気持ちになるのは当然です。

薬局・薬剤師の“顧客”は誰だ?の画像

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