ご存じの方も多いかも知れませんが、来る3月12日の規制改革会議の公開ディスカッションに出席することになりました。規制改革会議の当初の議論は、保険薬局の独立性という観点と、医療機関と薬局との間のフェンスがもたらす患者さんへの不便さをどのように考えるかということが発端だったように思いますが、それが、医薬分業の手間や費用対効果、そして、薬局のサービスそのもの、さらには病院内への薬局の設置などについても話が及んでいます。

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