前回のお題、「『薬剤師ならでは』の『何か』」について考えたいと思います。「何か」はたくさんあると思いますが、その一つに、薬剤師がその専門知識を生かして患者の“未来”を予測することがあると思います。予測した“未来”が当たるか当たらないかは、患者さんにとって、その医療人を信用するかどうかの分水嶺ともいえるでしょう。

未来の予測と医療人への信頼の画像

ログインして全文を読む