【これまでのあらすじ】“謎の老人”のマネジメント・レッスンを受けることになった薬局長・青木。月の初めと半ば頃、閉店時間になると、老人が薬局をふらりと訪れる。青木がその時に感じていた仕事の悩みや迷いを話すと、老人は例の口調でゆっくりと語り始めるのだった。

可能性だけは誰にも負けないほどあるキミにの画像

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