薬剤師の皆さんは当然、「医薬品副作用被害救済制度(以下、副作用救済制度)」というものをご存知でしょう。この制度は、医薬品(一般用医薬品を含む)が適正に使用されたにもかかわらず発生した副作用によって、健康被害を受けた患者を救済することを目的に、製薬会社からの拠出金を財源に1980年に創設されたものです。

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