2012年2月、愛知県のある大学病院で、不妊症に使用する坐薬の成分含有量が少ないまま患者に投与されるというインシデントが明らかになりました。問題となった坐薬は日本では未承認のため、医師の希望により、薬剤部で試薬を用いて製剤化されたもの(院内製剤)でした。

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