日本では胃潰瘍や十二指腸潰瘍でよく処方されるサイトテック(一般名ミソプロストール)ですが、北米ではその子宮収縮作用を利用して、中絶薬として処方されるときがあります。悲しいことですが、このような処方箋は今でも2〜3カ月に1枚の頻度で受け取ります。

中絶薬を「信仰上の理由」で投薬拒否の画像

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