「症例から学ぶ薬剤師のためのEBM」を執筆している青島周一です。今回が最終回です。全20回、1年半に及ぶ連載にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。「論文を読んでも、それを実際の現場でどのように活用したらよいか、よく分からない」という声をよく耳にします。今回は、これまでの記事を振り返りながら、論文の結果を活用する際のポイントや、根底にある医療従事者や患者の価値観について、まとめてみたいと思います。

曖昧なまま受け入れることの大切さの画像

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