2016年度調剤報酬改定では、6歳未満の乳幼児を対象とした「乳幼児服薬指導加算」が引き上げられ、「重複投薬・相互作用等防止加算」の適用の範囲も広がるなど、手間のかかる小児の処方箋を数多く応需する薬局に報いる改定となった。一方で、小児の処方箋に苦手意識を持つ薬剤師は少なくないようだ。

小児の調剤、7割が「困った経験あり」の画像

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