心房細動患者に対する抗凝固療法において、重大ではないが臨床的に問題となる出血(小出血、NCB)は重大な出血(MB)の予兆とはならないことが報告された。J-ROCKET AF試験から得られた成果で、大阪府立成人病センターの堀正二氏らが9月に仙台市で開催された日本心臓病学会で発表した。

小出血は重大な出血の予兆ではないの画像

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