プライマリケア医を対象に行った心房細動治療に対する意識調査の結果、「抗凝固療法の実施にCHADS2スコアを参考にする」が73%と高率で、抗凝固療法に使用する薬剤は「主としてワルファリンを使用する」が55.8%で最多だった。川崎医科大学の秋山真樹氏らの調査によるもので、9月に仙台で開催された日本心臓病学会で報告された。

プライマリケア医の心房細動治療の実態の画像

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