糖尿病を合併する高コレステロール血症患者を対象に、ロスバスタチンとアトルバスタチンの脂質低下作用および糖代謝への影響を検討したところ、non-HDLコレステロールの低下率は、両群とも30%もの顕著な低下を認めたが、群間で有意差を認めなかった。また、HbA1c値は両群ともにわずかながら上昇したが2群間に有意差を認めなかった。LISTEN研究の成果で、Circulation Journal誌(日本循環器学会)のオンライン版に9月2日付で公開された。

ロスバスタチン vs アトルバスタチン、糖尿病合併高コレステロール血症患者に有効なのはの画像

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