厚生労働省の「人生の最終段階における医療体制整備事業」が8月21日、正式にスタートした。国立長寿医療研究センターを軸に、公募で選ばれた10施設でモデル事業を展開する。自らの最期を迎えようとしている患者に対して本人の希望を尊重した医療を提供する「エンド・オブ・ライフケア(End-Of-Life Care)」を推進するもので、国が取り組む事業としては今回が初めてとなる。

日本初のエンド・オブ・ライフケア推進事業がスタートの画像

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