ブルガダ症候群のうち心室細動や心停止の既往のない症例におけるICD適応(Class II適応)を検証した結果、2013年に発表されたHRS/EHRA/APHRS Expert Consensus Statement(Consensus)が示したリスク層別化は妥当であることが報告された。一方、日本循環器学会ガイドラインではリスク層別化が不十分であり、改訂が必要であることも示された。大阪市立大学大学院医学研究科の高木雅彦氏らが、日本不整脈学会・日本心電学会の合同学術集会(7月22〜25日、東京開催)で発表した。

ブルガダ症候群のICD Class II適応、HRS/EHRA/APHRSの指針は妥当の画像

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