新規経口抗凝固薬(NOACs)の使用において、後付けの減量基準は設定すべきでない――。大阪大学大学院医学系研究科の奥山裕司氏は、日本不整脈学会・日本心電学会の合同学術集会(7月22〜25日、東京開催)のラウンドテーブルディスカッション「新規経口抗凝固薬使用の実際」に登壇し、こう強調した。

NOACs使用時には「後付けの減量基準は設定すべきでない」の画像

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