循環器疾患専門病院の入院患者を調べたところ、CKDの有病率は42%と高率だったことが示された。国立循環器病研究センターの調査で明らかになったもので、同センターの中村敏子氏らが第57回日本腎臓学会(7月4〜6日、横浜開催)で発表した。

循環器疾患入院患者のCKD有病率は42%と高率の画像

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