ビタミンD受容体作動薬(VDRA)を服用した患者群は、服用していない患者群に比べて、透析導入時の心不全症状を呈する症例が有意に少ないことが報告された。愛知県下の多施設コホートをベースとした検討の成果で、京都大学iPS細胞研究所の末田伸一氏らが第57回日本腎臓学会(7月4〜6日、横浜開催)で発表した。

VDRA服用に透析導入時の心不全症状を予防する可能性の画像

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