メタボリックシンドローム(MetS)を構成する要素のうち、高血圧だけが、日本人耐糖能異常者(IGT)におけるピタバスタチンの糖尿病発症抑制効果に影響を与えることが示された。前向き多施設オープンラベル無作為化比較試験(J-PREDICT)のサブ解析の成果で、横浜市立大学の寺内康夫氏らが第74回米国糖尿病学会(6月13〜17日、サンフランシスコ開催)で報告した。

高血圧がピタバスタチンの糖尿病発症抑制効果に影響の画像

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