安静時12誘導心電図(ECG)検査において、Cornell voltage基準に基づいて左室肥大(LVH)を診断することで、CKDの心血管疾患発症ハイリスクを特定できることが示された。岩手医科大学の田中文隆氏らが第57回日本腎臓学会(7月4〜6日、横浜開催)で報告した。

Cornell voltage基準によるLVH診断がCKDのCVD・死亡リスク特定に有用の画像

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