冠動脈インターベンション術を受けた症例を5年間にわたって追跡した結果、総死亡リスクはベアメタルステント(BMS)群に比べてシロリムス溶出ステント(SES)群で有意に低いことが示された。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施した「冠動脈ステントに関する調査研究」の成果で、最終報告書が6月27日にPMDAのホームページ上で公開された。

BMS 対 SES、5年間の総死亡リスクはSES群が有意に低くの画像

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