脳卒中を発症した人において、発症後5年以内の自殺やその他の外因死リスクは、脳卒中を発症していない人に比べて、それぞれ約10倍高いことが示された。多目的コホート研究(JPHC)の成果の1つで、6月20日にPsychosomatic Medicine誌のオンライン版で発表された。

脳卒中発症から5年以内の自殺リスク、脳卒中非発症の約10倍の画像

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